自家製のおせち料理レシピはコレ!

自家製味噌でにんにく味噌

我が家では、毎年、自家製の味噌を作っています。半年ほど寝かせて味噌が完成すると、一番に作るのは「にんにく味噌」です。市販の味噌でももちろんつくるのは可能です。

 

「にんにく味噌」は、味噌と砂糖、にんにくをすべて同じグラム分用意し、にんにくをみじん切りにし、全ての材料を混ぜ合わせるだけで完成です。全ての材料をしっかり混ぜ合わせると、全体にねばねばした甘辛いにんにく味噌が出来上がります。

 

にんにく味噌は、ご飯やキュウリ、キャベツ、冷奴、野菜炒め、と何にでもあう万能調味料です。にんにく味噌を使った、我が家の一番の人気メニューは「けいちゃん」です。

 

「けいちゃん」とは、岐阜のB級グルメですが、1口サイズに切った鶏肉(モモでもムネでも混ぜてもよい)にモヤシやキャベツを合わせ、味噌味で鉄板で炒め合わせるものです。

 

 

この味付けににんにく味噌を使います。


切った鶏肉を半日程度にんにく味噌と酒を合わせたものにつけておいてからホットプレートで野菜と一緒に焼くと、ビールがどれだけでも飲める絶品料理ができます。

 

地元のお菓子を買い込みます

私たち夫婦の正月の恒例行事としているのが、お菓子やさんの商品買い込みイベント。お菓子やさんとは高級なスイーツや全国区のブランド商品を扱うようなお店ではなく、昔からある地元の和菓子店や洋菓子店のこと。

 

お互いの実家に帰る際にそこでたくさん買い込みます。小包装された地元の名物お菓子やその時の新商品などを購入し、実家で味比べするのがお正月の楽しみになっています。

 

懐かしくて馴染み深いお菓子だけど、大人になったら意外と食べていなかったものを一年に一度口にしたり、町のお菓子やさんだからこその素朴で奇をてらわない商品展開が妙にほっこりして、それが正月らしい気分になるのです。

 

いつもはついつい背伸びしたお土産を持って行きたがるのですが、両親には

 

 

私たちにはこういうわかりやすい甘さや食感がいいのよ!


なんて言われて喜ばれます。両親と食べていた味を思い出すいい機会になり、子どもたちもそのお菓子に親しんでいる姿を見ると、いつまでも変わらないものっていいなと毎年嬉しくなります。

 

絶品の煮込みハンバーグ

得意料理は、家族みんなが大好きな煮込みハンバーグです。ジューシーで肉感も味わえて煮込んであるので生焼けの心配もありません。煮込みソースのトロトロ感が絶品で、ご飯にもパスタにも合います。

 

家族4人分の作り方は玉ねぎを半分みじん切りにしてから透明になるまで炒めます。油を引かずに炒めるので弱火で焦げないように気をつけて下さい。パン粉カップ半分を牛乳に浸して置きます。

 

冷ました玉ねぎとパン粉、合挽き肉500gと卵1個、塩コショウ少々を混ぜ合わせます。合挽き肉の粒がなくなり全体的にぽってりした感じまで混ぜて下さい。

 

 

スパイスは入れても入れなくても構いません。


肉ダネを4等分したら空気を抜くように手で丸めていきます。フライパンに肉ダネを乗せて両面に焦げ目がつくまで焼きます。この時にまだ中は生でも構いません。わけありのズワイガニのも使いたいですね。

 

両面が焼ければ水100ml、赤ワイン50ml、ケチャップ大さじ4杯、ウスターソース大さじ3、とんかつソース大さじ2をフライパンの中に入れて中火で煮込んでいきます。グツグツ5分から8分煮込んだら完成です。